HOW I WORK

episode3若手社員対談

(左から)2017年入社青山 光一
狩野 江莉佳
丸山 眞輝
三上 真路

東芝不動産に入社したきっかけは?

青山あらためて4人で話したことはないよね

狩野私は元々建築家になりたいくらい建物が好きだったので、不動産に関わりたいなと思ってた。オフィスビルに興味があったから、それができるこの会社ならって選考を進めたんだよね。

青山僕も不動産が第一希望だった。規模よりも自分がやりたいことができるかで選んだけど、面接で会った人事の人も役員も一番フランクな接し方で。素で話せる、堅苦しくない会社なのかなと、いい意味で。

一同いい意味で(笑)

狩野確かに実際には面接くらいでしか会社の雰囲気は分からないけど、その時のフィーリングでもう、一緒に働きたいって感じてたな。

丸山僕も不動産が第一志望だった。社員の人も話しやすかったけど、一緒に受ける学生の質が高くて印象的だったんだよね。「東芝」と「野村不動産」の血が混ざってるみたいな異質さもいいなと思ってた。事業面でも、きちんと自社資産を持って運営している安定性があって。学生ながらに「色々と自分達の裁量で関わっていける部分が大きいのでは」と思って入社したな。

三上旅行とかで結構いろんな街に行った時「その街の地域性の違いって何だろうな」って思ってたけど、やっぱり不動産の扱い方みたいなのが違うんだよね。街づくり、街を構成する…というのが魅力に感じて、不動産に興味が湧いてた。それでこの業界を調べてたら、「東芝不動産」は資産を持ってる中でも100人ぐらいの小規模で、結構若い内から裁量の大きい仕事を任せてもらえそうだなという期待が持てた。事業部には開発、運営、営業と色々あるし、扱う物件も商業からビルやホテル、住宅と幅が広い。色々経験できるというのが決め手だった。

青山志望動機、めちゃめちゃちゃんとしてる!(笑)

入社して2年、実際に働いてみて。

狩野入社してから自分の成長するスピード感というか、想像以上に経験値は感じてる。多分皆もうそれぞれ担当物件を持ってるよね、私が所属するオフィスビルの運営管理でも、1年目の終わり位から何個か物件を持たせてもらった。丸ちゃんは営業だから別だけどね(笑)。丸ごと1物件を任されて、目先の課題だけじゃなく、何十年先までの収支検もしたり。「こんな若い内から経験できるんだ!」ってびっくりした。他の会社だとどうなんだろうね。

青山でも僕らにとって初めての会社だし、仕事ってそういうものだって感じがした。初めてだから失敗もあるけど、自分の上にちゃんと先輩がいるから、ちょっと思い切って挑戦してみてもフォローしてもらえるって安心があったよね。そういう意味であんまりプレッシャーとかはなかったかも。

丸山僕が皆と違うところは、営業だから外の人と触れ合う機会がとにかく多かった。大阪、名古屋、札幌、高崎…色んな地方の仲介会社の方から、物件契約のいたるところで、アドバイスや仕事の仕方・情報を教えて貰ってたと思う。新しい人達と契約する中で、自社の意見と相手の意見とのバランスが、やっとなんとなく掴めてきたかな。

三上住宅とかビルとか扱ってるものがお互い違うから、同期同士でも仕事上ではそんなに関わりなかったりするしね。

狩野でもいま会社で部署を横断して行っているプロジェクトに4人とも有志で参加してるから、それぞれが頑張ってる気配は感じる。

青山「三上がこういうの始めたよ」とか「丸山がどこどこ決めたよ」っていう活躍は大阪まで聞こえてくるんで、確かに刺激になってる(笑)。

狩野刺激といえば、私あんまり思考を言語化するのが得意じゃなかったんだけど。去年インストラクターで指導してくれた先輩が、自分の意見をしっかり言う姿に感化されて、下手くそでも沢山アウトプットして場数を踏むようにしてるんだ。

丸山先輩の姿を見て…僕ももう嘱託勤務されてる60代の大先輩の決断の早さに憧れてる。ビルも住宅も開発も証券化も全部やってきた人だから、経験値とか知識量もすごい。自分もいつかそういう風になりたいよね。

三上部長とか、そうだなあ。仕事を進める推進力?経験に裏打ちされてると思うんだけど、その事業に必要なものが全部見えている感じ。やるべきことが見えてて、一貫性を持って進められるのはやっぱり尊敬しちゃう。

これからどんなことを実現していきたいか。

丸山営業が今すごく楽しいけど、不動産会社に入ったからには出来る限り不動産のことを知りたいと思ってるかな。最低でも当社が行っている事業は全てきちんと理解して、スペシャリストというよりは、あらゆる場所で経験を積んでおきたい。その中でどうしてもやりたいことが見えてきたら…

青山それを極める?

丸山そう、それを極めていきたいなと思ってる。

三上僕もそんな感じだな。不動産マスターじゃないけど、「開発」「運営」「営業」「管理」をひっくるめて、不動産に関わる業態を全部経験してみたい。扱う物件も、住宅供給だけじゃなく、ビルもホテルも複合施設まで色々とあるし、野村不動産にも出向してみたいと思ってる(笑)。この会社はそれができる環境が整っていると思うから、望めば挑戦できる幅が広い。

狩野私は女性としての視点だけど、家庭を持ちながら仕事と両立したい。

青山じゃあ理想は産休に入って、それから復帰する感じ?

狩野そう。女性が少ないというのもあるけど、モデルケースがあまりないからこそ自分がまず経験して、そういう働き方も提案していけるようになりたいなって。この会社だったら長く働けるという環境もあるので、自分がノウハウを作っていければと思ってる。

青山なるほど。単純に、僕は自分がやった「何か」を残したいね。「ビルを建てる」でも「ビルへのテナント誘致」でも、あるいは「運営としてずっと付き合う」でも。関わり方は何でもいいけど、自分の爪痕を残すというか「このプロジェクトは俺じゃないとダメだったな」って言える結果が欲しい。

一同おお!

青山普段あんまり家族と過ごせなくても、開発で建てるときに「パパがこれ作ったんだよ」って自分の子どもに言えたら一番理想的。

一同かっこいいよね-!

青山でも皆それぞれが、実現できそうな気もしてるという(笑)。

狩野そう。夢みたいな曖昧なものじゃなくて実現できそうだから、期待とワクワクが今すごく大きいよね!